33歳人妻のPCMAXの話

家庭では、良い妻だったと思います。
料理や掃除は好きでしたし、結婚前の職業はアロマセラピストということもあり、疲れた夫を癒すためにアロマを使ったマッサーマッサージなども積極的にしていました。
夫も優しい人間でしたので、休日はドライブに出かけたり、家事の手伝いをしてくれたり・・・不満があるとしたら一つだけでした。
不満とは夜の生活が淡白すぎて回数が少なかったことです。

そんな日々が過ぎたある日、大通りの道を歩いていたときに、ティッシュを貰ったのですが、それは出会い系サイトのPCMAXの宣伝のものだったのです。
興味本位で、サイトにアクセス・登録しました。
サイト内に気になる男性ができ、数回のメール交換の後、デートに誘ってもらいました。
人妻だけどいいですか?」と聞いたところ「せっかくの出会いなのですから是非会いましょう!」と言われ、会うことにしました。
サイト内のプロフィールには人妻ということを書いていましたが、メールを下さる方が多くてビックリしました。
その中で出会った気になる人には私の悩みを打ち明けていました。

約束の日、彼と会いましたが、カラオケや食事といったムードではなく日頃のストレスもあり、ホテルへ。
穏やかな性格に優しい顔の彼からは、想像もつかないような強引過ぎるエスコートにドキドキしました。
シャワーを浴び、ベッドに移ってからは、私も強引なくらい彼を求めてしまい、二人とも長すぎる愛撫に時間を忘れてしまうほど燃えてしまいました。
夫には罪悪感がありましたが、久しぶりに女としての喜びを感じられずにはいられません。
愛撫が終わったあとは、彼に身を任せ、その激しさに、しばらく忘れていた快感を思い出しました。

その後彼とは、月に数回会っています。
人妻でも欲求不満はあるものです。

でもきっと私はまた新しい刺激を求めてPCMAXを利用し続けることになるでしょう。
人妻は思った以上にメールをもらえるので、出会い系サイトを使えばお相手に困ることはなさそうです。

24歳独身男性製造業のセフレの話

セフレということが明確になっているわけじゃないんですが、お付き合いをすることにく性的交渉だけをしている女性がいまして。
やはり世間的にはこういう関係をセフレって言うものなのでしょうね、ただ自分の中ではセフレという意識はありません。
もちろん恋人というわけでなく親しくしている友人、女友達という感じで、その延長線上で肉体関係を持っているという感じなんです。
相手の女性は小さい子供のいる元キャバ嬢のミユ25歳でバツイチです。
出会いはインターネットの出会い系サイトでメル友として楽しんでいたのですが、とても会話が楽しかったのとたまたま所在地が同じ市内であったこともあり、お茶したり食事したりする関係になっていきました。
現在は実家ぐらしをしているので母親に子供を預けてたまに遊びに出ることもできるようでして、そんな時に僕と食事や映画をしたりという友だち関係になったのですが、そのままいつしか肉体的にもつながるようになりました。
お互いに友達以上の気持ちを持ってはいません、当然お付き合いなんていうことも考えてないんです。
ただ食事をしたりするのと同様にセックスもするとでも言いましょうか、自然とこのような関係に発展していきました。
セフレというものに当てはめられるのか、違うのかは他の方たちの判断に任せますが、こういう関係も成り立つものなのですね。
全く違和感がないと言いましょうかこれで当然という感じで受け止められています、友達ではあるけれど、恋人未満と言った関係、今しばらくは続いていくと思います。

男と女の愛のストーリー